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2016.08.25

「HAND繋ぐ ー7人のアート展ー」開催中!

松屋銀座(マロニエ通り館)にて開催中の
「HAND繋ぐ ー7人のアート展ー」に行ってきました!

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1Fはアニエスベーのお店で、
お店の奥にエレベーターがあります。

5Fは、フロアすべてがイベントスペースになっています。

作家の皆さんからお話も聞くことができたので、
長い記事になりますが、写真をたくさん紹介します!

※以下の写真はすべて、
作家の皆さんに撮影・掲載許可をいただいています。

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小春さんの作品は、モノタイプの大きなものから、
中・小作品まで、多数展示されています。

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こちらは、pingleeさん(=小春さん+Siro さん)のコラボ作品。

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こちらも、背景にバラが描かれています。

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こちらは、北島雅子さんのガラス彫刻作品。
北海道・ニセコにある「がらすギャラリー童夢」の
代表作家さんです。

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サンドブラストという技法で制作されています。

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こちらは、北島さんのお嬢さんで作家の
北島陽子さんの作品。

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この作品は、こちら側から見ると、このような柄ですが、

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反対側から見ると、このような柄になっています。


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右端の木工時計は、西馬昇一郞さんの作品です。
家具などを製作する傍らで、このような時計も制作されています。

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このキツツキは、本当にコツコツしていて、
静かな部屋だとコツコツという音が聞こえます!

ニセコでは、このキツツキ時計が
オーストラリア人の方たちにとても人気とのことです。

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ニセコで「WEST HORSE」というギャラリー&ショップを
5月から10月末までオープンしているそうです。


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シルバージュエリーのコーナーにも、
小春さんの作品が展示されているので、お見逃しなく!

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こちらは、吉光修一さんの作品です。

この模様は、本物の葉っぱを使って石膏で型を作り、
そこにシルバーを流しこんで葉っぱの葉脈を映し出したそうです。

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吉光さんは、「身につける自然」をテーマに、
ハンドメイドのオリジナルジュエリーを制作しています。

なんと、ホピ族からネイティブアメリカンジュエリーの技法を学び、
自然と調和して生きるネイティブアメリカンの技法をベースにしているそうです。

写真があまりキレイに撮れませんでしたが、
実物はもっとステキです!

最後は、鳥居純子さんの陶芸作品ですが、
鳥居さんの作品は、見る角度を変えると
違う表情になるので、ぜひいろいろな角度から見てみてください!

こちらの3枚は、すべて同じランプの写真です。
角度を変えると、こんなに違う雰囲気になります。

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こちらは新作のお皿ですが、
平置きした状態と、立てた状態では、
バラが違って見えます。

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平置きで展示してある作品で、立てて見たいものがありましたら、
作家さんやスタッフさんに声をかければ、
立てて見せてくれるそうです。

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そして、この人形たちがスゴいです!

見る角度によって、違う表情になり、
見る人の好みによって、どこを正面にするかが
微妙に違ってくると思います。

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ドレスや髪の毛まで、すべて粘土で作られているなんて驚きです。

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これらの作品も、ぜひ、いろんな角度で楽しんでみてください!


「HAND繋ぐ ー7人のアート展ー」

会期:2016年8月24日(水)~8月28日(日)
    10:00~18:00(最終日は17:00まで)

会場:松屋銀座 マロニエ通り館5F イベントスペース

参加アーティスト:Koharu小春(版画)、pinglee(ジクレー版画)、北島雅子(ガラス彫刻)、
           北島陽子(ガラス彫刻)、鳥居純子(陶芸)、
           吉光修一(シルバージュエリー)、西馬昇一郞(木工時計)

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